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おいしいそばを求めて

おいしいそばづくりを求めた旅

霧しなが開田高原にあるのは、先代の代表取締役会長がそばの名産地信州でおいしいそばを作りたいという思いから生まれました。
そばづくりを求めた旅は安曇野など何箇所ものそばの名産地を渡り歩きました。
今の霧しながある開田高原にたどりついたのは、旅をしている中のご縁で開田高原のことを紹介され、訪れたのがきっかけでした。
開田高原を訪れた会長は、開田高原の素晴らしい環境に感動し、すぐに当時の開田村役場へ交渉に向かいました。
何度にも渡る交渉の結果、開田高原でのそばづくりの夢が叶い、今の霧しなにつながっています。

開田高原の写真

 

天に、地に、人に、そしてそばに惚れた

開田高原にはそばづくりのすべてが揃っています。天の恵み(澄んだ空気、寒暖差)、地の恵み(雄大な御嶽と軟水)、そして人の恵み~そばと共に歩んできた人々の真摯な姿勢。霧しなは、そんな素朴で真っ直ぐな思いに心を打たれました。

水の写真

 

地域の協力

開田高原産のそばを増やすため、霧しなは地域の方々にそばの栽培の協力をしていただいています。
また、そばの質を上げ、量を増やすためにも地域の方と研究会を開き、日々研究に精を出しております。
今では開田高原産のそばを使用した商品を多く生産することができています。
お客様にはこのおいしいそばは自分だけの秘密にしておきたいと言われるまでになりました。
霧しなが今あるのも、地域の方々と二人三脚で共にいいそばをつくり、おいしいそばの提供をお客様に行えているからこそ、今日があると考えています。

霧しな竣工式の様子