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日本で最も美しい村

日本で最も美しい村とは

開田高原

自然と人間の営みが長い年月をかけてつくりあげた小さな村。
失ったら二度と取り戻せない日本の農山村の景観・文化を楽しめる村。
日本の村数は184村。その中の43町村6地域が
『日本で最も美しい村』として認定されています。(2012年10月4日現在)
開田高原は2006年10月に8番目に選ばれました。
そんな貴重な村を慈しみ、楽しみ、そして、残すことを目的としています。

広がるそば畑

開田高原は長野県有数のそばの産地です。8月になると小さく白いそばの花が一面に咲き、青く雄大な御嶽山を背景にした景色は開田高原の風物詩となっています。
信州 開田高原にお越しいただき、そば畑の景色を見、開田高原産のそばを食べ、体の五感全てで楽しむことができます。

広がるそば畑の写真

御嶽山

麓から見る雄大な御嶽山はとても美しく、地域のシンボルで、日本百名山にも数えられています。昔から神聖な信仰の山であると同時に、木曽を代表する山としても親しまれています。一度見ると、その雄大な景色に心奪われ、癒されます。

御岳山の写真

木曽馬

木曽馬は長野県の天然記念物に指定されている馬で開田高原で古くから飼育されており、本州で唯一の日本在来種の馬になります。昔は戦国武将の馬としてや農耕馬などとして重宝されておりましたが、西洋種が増えたことで、一時は絶滅寸前でした。今では保存会によりその数も除々に増えつつあります。性格はおとなしく、背丈も低く平均体高(肩までの高さ)は雌で約133cm、雄で約136cmです。開田高原では乗馬体験もできます。ぜひ、お試しください。

木曽馬の写真